基地の島から医療の島へ

代表あいさつ

本財団は、宜野湾市西普天間の米軍住宅返還地跡地に開設予定の、重粒子線治療施設の運営を主目的に置き、同地区に移転が決定している琉球大学医学部及び医学部付属病院と連携し、沖縄県を「基地の島から医療の島」に発展させるために沖縄県内の医療界、教育界、経済界の主たるメンバーにより、平成27年2月19日に設立いたしました。

代表理事 玉城 信光

財団役員のご紹介

【理事】
  • 代表理事玉城 信光 医療法人 那覇西会 理事長, 沖縄県医師会 副会長, 前沖縄県政策参与
  • 副理事大坪 修 特定医療法人 大坪会 理事長
  • 副理事安里 昌利 沖縄県経営者協会 会長, 株式会社沖縄銀行 代表取締役会長
  • 理事大嶺 滿 沖縄県経済同友会 代表幹事, 沖縄電力株式会社 代表取締役社長
  • 理事玉城 義昭 一般社団法人 沖縄県銀行協会 会長, 株式会社沖縄銀行 取締役頭取
  • 理事國場 幸一 沖縄県商工会議所連合会 会長, 株式会社國場組 代表取締役社長
  • 理事佐々木 康人 独立行政法人 放射線医学総合研究所 前理事長
  • 理事辻井 博彦 独立行政法人 放射線医学総合研究所 フェロー
  • 理事福岡 卓 日本旅行業協会沖縄支部 支部長, 株式会社近畿日本ツーリスト沖縄 代表取締役社長
  • 理事松下 正之 国立大学法人 琉球大学 医学部 学部長
  • 理事宮城 信雄 医療法人 信和会 沖縄第一病院 理事長, 沖縄県医師会 前会長
  • 理事村山 貞之 琉球大学大学院 医学研究科 放射線診断治療学講座 教授
  • 理事川畑 勉 独立行政法人 国立病院機構 沖縄病院 院長
【評議会】
  • 評議員大城 肇 国立大学法人 琉球大学 学長
  • 評議員久保 真季 沖縄科学技術大学院大学 副学長
  • 評議員呉屋 守將 那覇中金会 会長, 株式会社金秀本社 代表取締役会長
  • 評議員齋藤 泰 公益財団法人 前立腺研究財団 専務理事
  • 評議員ジョナサン・ドーファン 沖縄科学技術大学院大学 学長
  • 評議員須加原 一博 国立大学法人 琉球大学 副学長
  • 評議員宮城 敏夫 社会医療法人 仁愛会 浦添総合病院 理事長
【監事】
  • 藤田 雄士 ふじ法律事務所 弁護士, ニューヨーク州弁護士, 琉球大学法科大学院准教授
【事務局】
  • 事務局長加藤 武彦
  • 事務次長永井 富夫

設立経緯

設立準備
  • 平成25年9月に県医師会メンバーを中心に重粒子線がん治療施設の勉強会を発足。
  • 平成26年7月に医療界・教育界・経済界の主要メンバーが参画し、沖縄国際重粒子線がん治療研究財団設立準備委員会設置を決議し役員を選出。
名称変更
  • 琉球大学医学部と医学部付属病院の移設計画の発表に伴い、設立準備委員会の目標を重粒子線治療施設に限定せず、沖縄県を「基地の島から医療の島」に発展させることを、医療界・教育界・経済界が一丸となって実現する組織名にすべきとの意見が浮上。
スタート
  • 平成27年1月に沖縄国際重粒子線がん治療研究財団設立準備委員会にて、組織の名を一般財団法人沖縄メディカルアイランド研究機構に変更することを決議。
  • 同年2月に理事12名,評議員8名にて一般財団法人沖縄国際メディカルアイランド研究機構を設立登記。

事業内容

  1. 国際医療拠点事業に対する支援事業
  2. 粒子線がん治療(重粒子線治療施設事業の運営)
  3. 粒子線がん治療のための人材育成
  4. 粒子線がん治療に関する研究
  5. 粒子線の民生利用に関する研究
  6. 粒子線がん治療に関する普及啓蒙
  7. 最先端の科学技術・医学に関する研究団体への助成
  8. 沖縄県民に重粒子線治療費の負担軽減を図る共済会の運営事業の受託
  9. その他前号に関連しこの法人の公益目的を達成するために必要な事業

ご意見に対する回答

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連絡先

一般財団法人 沖縄国際メディカルアイランド研究機構
〒901-2202 沖縄県宜野湾市普天間1丁目1番10号 普天間ビル2階

TEL:098-963-9124
FAX:098-963-9134
EMail: omi@omi.okinawa